セイの雑記ブログ

40代でセミリタイアした男の雑記ブログです。

セミリタイアするなら親と同居も一つの手

こんにちは、セイです。

 

気になる記事があったので紹介致します。

 

www.fnn.jp


50代男性のうち23.4%、つまり約4人に1人が独身(生涯未婚)だそうです。調査年度が2015年と4年前なので、今なら更に割合が増えていると思われます。

 

まぁ、もうすぐ私もその中の1人になるのですが。

 

そういえば私が勤めていた会社でも、40~50代で結婚していない人は割といました。

 

私の友人に限って言えば半数くらい結婚していません。類友ってやつなんでしょうかねー。

 

この数字が急上昇し始めたのは1980年代のことだが、同じく1980年代から増加傾向にあるのが、親と同居する未婚者数だ。

 

総務省統計研究研修所の調査では、親と同居する未婚者数は、1980年の約1,600万人に対し、2016年は約1,900万人に増加した。

 

退職して実家に戻ってきたので私もこの中にカウントされます。しかし、1980年でも1,600万人もいたのがおどろきでした。

 

調査結果では、回答者のうち45.5%が「実家暮らし(親と同居)」をしていると回答。同居する理由は「生活が便利なため」が24.82%、「家賃を節約するため」が24.09%、「経済的な余裕がないため」が17.52%で上位となり、生活面でのメリットから親と同居する人が多いことが見て取れた。

 

まぁ、そうですね。実際のところ、家賃とかマンションの管理費とか固定資産税とか通信費(ケータイではなく)といった類のものは1人でも2人でも同じですし、水道光熱費は増えるものの、基本料金+使用分なので単純2倍にはならないですし。食費は確実に2倍になりますが。

 

親と未婚の子供が別居していては、同居の場合より確実にお金がかかります。独り暮らしより多少気は使いますが、メリットは大きいです。

 

f:id:QZD10072:20190124182944p:plain

 

「昭和時代、世間には『大学を出たら住居を借りるべき』『就職したら独立して当然』という風潮がありました。現代社会は優しくなったのか、そういう言葉が聞かれなくなった気がします。親世代の収入が1980年代に比べて裕福になり、『家を出るべき』という圧力が低くなったことが理由でしょうか」

 

 

 就職したら独立して当然・・・うーん、個人的には一長一短だと思いますね。メリットとしては親と同居したほうが確実にお金が貯まります。一方で自立心が育たない可能性もあります。

 

独り暮らしだと当然ですが、全て自分でやらなければなりません。買い物、食事の支度、洗い物、掃除、洗濯、布団干し・・・。面倒なのでなるべく洗い物を減らしたり、まとめ買いをしたりして手間暇を少なくしようと工夫します。

 

また、出費も全て自分の収入から出ていくので、なるべく安いものを買ったり、無駄なものは買わないなど出費を抑えようとします。スーパーの特売日を自然に覚えたり、19時以降にスーパーに行くようになったり、買いたいものをメモしてメモしたものだけ買うようにしたり。

 

f:id:QZD10072:20190124173557p:plain

 

親と同居したままだと、稼いだお金を幾らか家に入れたとしてもそれでお終いで、「努力や工夫して無駄な出費を減らそう、面倒な手間暇をなくそう」という考えになかなかならないのではないでしょうか。 

 

経済的な状況や介護問題、親しい人と住む居心地の良さ...未婚者が親と同居する理由は人それぞれだろう。親を支え、また親に支えられて生きることは決して悪いことではない。しかし、将来いつか訪れる「別れ」を想定しておかなければ、一人残された時には取返しがつかない状態となっているかもしれない。

 

大学進学とともに家を出て25年以上独り暮らしをして、せっせと貯金に励んで親の年金や遺産などがなくても独りで生きていけるだけの貯蓄はあるつもりですが、孤独死は確実だと思います。

 

 f:id:QZD10072:20190124162536p:plain

 

異性に恵まれなかった、いや、積極的に結婚しようとしなかった報いです。仕方ないですね。そのうちなんとかなるさ、ではなんともならないのが実情です。

 

将来を憂いても仕方ないので今を生きるとしましょう。

 

ではまた。

  

 

次のステップへ第四弾。にほんブログ村に登録しよう

こんにちは、セイです。

記事を書く以外のこともやろうと思い立ち、新しいことをいろいろと始めました。

 

第一弾としてプライバシーポリシーの設置、第二弾でTwitter開始、第三弾でAmazonアソシエイトとの提携をしました。

 

第四弾ですが、にほんブログ村に登録してみました。

 

f:id:QZD10072:20190123144530j:plain

 

にほんブログ村に登録するにあたり、メリット・デメリットを調べましたが、検索流入が見込めるような、ある程度大きくなったブログならメリットはあまりないようですが、開設したばかりのブログであれば、利用したほうがいいみたいです。

 

このブログもPV5ないですしね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 

誰かの、何かの役に立つ日がいつか来るのだろうか?と思いますが、ブログなんて半分自己満足だからと自分に言い聞かせております。

 

誰も読んでいない記事をせっせと書いてアップするだけではモチベが続かないですしね。

 

登録などは一切無料ですし、退会も自由なのでとりあえず登録してみました。ポイントとかよくわかっていませんが。(;^_^A

 

宜しくお願い致します。

 

後日退会する際(そんな日がくるのかどうかわからないけど)、各記事にバナーを貼り付けていると各記事ごとにバナーを外す必要があり、かなり面倒らしいので、バナーはサイドバーに設置するのが良いらしいです。

 

また、はてなブログの場合、記事を更新しても自動でブログ村には反映されないらしい。

 

そこで、IFTTTとかいうツールを使えば記事を更新したタイミングでにほんブログ村にも反映できるようです。

 

詳細は↓この記事を参考にさせていただきました。


aniota-alvarado.hatenablog.com

 

 

ありがとうございました。

 

まだまだ手探りの状態が続きますができるだけ毎日更新していきたいと思います。

 

ではまた。

  


はてなブログPerfect GuideBook/JOEAOTO【1000円以上送料無料】

 


世界一やさしい ブログの教科書 1年生

振替払出証書というものが届いたのだが

こんにちは、セイです。

 

先日、私宛に「振替払出証書」なるものが届きました。

f:id:QZD10072:20190111185430j:plain

 

差出人を見ると、退職に伴って解約した生命保険会社からでした。

 

初めて見るものだったということと、寝起きだったということもあり、「あぁ、過払いだった保険料を返金しましたよっていう証書か」程度の認識でそのまま放置していました。

 

しかし、数日後に郵便物の整理をしていたところ、その保険会社からの案内に「保険料の返金に関する手続きのお願い」という案内がきていたのに気づきました。 

f:id:QZD10072:20190111190824j:plain

 

この案内によると、上記期限を過ぎた場合は「郵便振替払出証書」にて返金しますと書いてあります。先日の振替払出証書に記載されていた金額とも合致します。

 

これを見て、「あ、これのことか。この振替払出証書を郵便局にもっていけば現金化できるのか」とやっと理解しました。

 

私は退職時にこの保険を解約するにあたり、銀行口座の口座番号を保険担当者に伝えていたのでてっきりそちらに振り込まれるものだと思い込んでいたのです。

 

思い込みって怖いものですね。2,000円程度でしたが危うくフイにするところでした。

 

f:id:QZD10072:20190111194646p:plain

 

この証書と身分証明書を郵便局にもっていけば現金化できますが、当然郵便局が開いているのは平日の昼間のみ。サラリーマンだと有給でも取らない限り受け取れません。思ったより不便ですね。

 

なお、この振替払出証書には有効期限があり、発行年月日から半年です。

 

私のように、ただの保険証書か何かと勘違いしている人はご注意を。「有価証券」であり、現金に換えられますよ。

 

ではまた。

  


トミカタウン 郵便局 (高速郵便トラック 1台付き)

 

次のステップへ第三弾。Amazonアソシエイト提携申請は「もしもアフェリエイト」経由が超簡単だった

こんにちは、セイです。

 

記事を書く以外のこともやろうと思い立ち、新しいことをいろいろ始めました。

第一弾としてプライバシーポリシーを設置し、第二弾でTwitterを始めました。

 

第三弾はAmazonアソシエイトとの提携です。

 

 f:id:QZD10072:20190121173026j:plain

 

ネットで調べていくと、Amazonアソシエイトの審査は厳しくて何度も落ちたという記事を多く目にします。

 

そんな中、「もしもアフェリエイト」経由で申請したら簡単に審査が通ったという記事も。

 

 

say-zatuki.hatenablog.com

 

というわけで、先日「もしもアフェリエイト」に登録したのですが、その当時はまだ「記事が少ないかな」という思い込みで申請はしなかったのです。

 

後でもっとよく検索してみると、しもアフェリエイト」の中にある注意書きに最低でも5記事以上推奨と書いてあるとか、約10記事で2時間程度で審査通ったなんて記事も。

 

「もしもアフェリエイト」に登録した時点でも40記事は超えていたのでもっと早く申請すればよかったのですが。

 

それでも腰が重かったのは、Amazonアソシエイトの提携申請画面を見て、入力することが多く、ちょっと面倒だなと思っていたからです。

 

↓これがAmazonアソシエイトの提携申請画面です。 

f:id:QZD10072:20190121172425j:plain

 

この画面に移る前ですが、アメリカの税法上の関係で「あなたはアメリカ人ですか?」とか「法人として登録しますか?」といった問があったり、上記のようにWEBサイトの内容や紹介したい商品についての説明とかカテゴリーの選択だとか、なにやらめんどくさそうです。

 

審査は結構厳しいらしいし、審査にも時間がかかるようだし、WEBサイトのアピールとか、紹介したい商品の説明だとか二の足を踏む要素だらけ。

 

なのでAmazonアソシエイトの提携申請は「よし、やるぞ!」とちょっとした意気込みが必要でした。

 

と・こ・ろ・が。

 

「もしもアフェリエイト」経由で提携申請する場合は、下の赤丸にある「提携申請する」ボタンを押すだけ。(画像はすでにボタンを押した後ですが)

f:id:QZD10072:20190121174357j:plain

 

大事なことなのでもう一回書きます。「提携申請ボタンを押すだけ

 

たったこれだけです。法人だとか、住所だとか、WEBサイトの内容だとか、入力は一切不要です。

 

え?これだけ?わざわざWEB内容の説明とか考えたのに?とかなり拍子抜けしました。

 

後は待つばかりです。

 

Amazonで買い物をしていないと審査が通らないという噂もあるようなのですが、私の場合、Amazonで既に何回も買い物をしているのでその心配はありません。

 

心配な方は1回日用品でも買っておけばいいと思います。(もう今だと一定金額以上でないと送料は無料になりませんが)

 

著作権侵害とかは、ブログを始めるにあたって心得ていたので、フリーの写真サイトやイラストサイト(主に「いらすとやさん」)、後は自分で撮影した写真しか使用してないので問題ないはず。

 

1つの記事も大体1000~2500文字程度は書いているので文字数もそれほど問題ないはず。

 

 

提携申請したのが金曜日のお昼ごろでしたが、月曜日の昼前には提携承認のメールが届きました!(∩´∀`)∩ワーイ

f:id:QZD10072:20190121172419j:plain

 

早速もしもアフェリエイトを覗いてみると、きちんと「提携中」の文字が。

f:id:QZD10072:20190121172422j:plain

 

 土日を挟んだから実質1営業日で審査を通りました。

 

 

「もしもアフェリエイト」経由は審査が通りやすいだけでなく、申請も超簡単です。

 

 

報酬利率も本家と同じですしね。

 

しかし、提携審査をとおりましたが「カエレバ」だとか「ヨメレバ」などの使い方もマスターしなければなりません。

 

ブログを書くのもアフェリエイトやるのもまだまだ勉強が必要ですね。

 

ではまた。

   

車のバッテリーの相場は幾らくらい?

こんにちは、セイです。

 

ツイてないときはツイてないものです。先日、自転車と自動車のタイヤが同じ日にパンクしてツイてないなと思っていたら、今度は自動車のバッテリーが上がってしまいました。

 

夜出かけようとキーレスエントリーで駐車場に止めてある車のドアを開けようとしたところ、点滅するライトの光がかなり暗く弱弱しいです。この時点でおかしいと思いました。

 

まさか、と思い、キーを差し込んでセルを回したところ・・・・エンジンがかかりません。ガソリンは十分にあるのでガス欠ではなく、バッテリー上がりです。

 

以前は通勤に使用していたのでほぼ毎日運転していましたが、退職して実家に戻り、毎日車に乗ることはなくなりました。しかし、1週間ほど乗らなかっただけでそんな簡単にバッテリーがあがるものなのでしょうか。

 

目次 

 

 

  • JAFを呼ぶには「#8139」

自問自答していてもこのままで車は動きません。時刻も19時過ぎです。JAFを呼ぶしかありません。

 

JAF短縮ダイヤル「#8139」で呼ぶことができます。(語呂合わせはシャープ、ハイ、サンキュー)

 

JAFは以前に何回かお世話になっており、最近だと5年ほど前にバッテリー上がりでJAFを呼んだことがあります。なので特に慌てることなくスマホJAFに連絡して救援要請を行いました。

 

人間初めてのことだと慌てますが、一度でも経験しておくと落ち着いて行動できるものですね。

 

f:id:QZD10072:20190107171249j:plain

 

電話対応してくれたお姉さんの話だと1時間ちょっとかかるということでしたが、実際には20分程度で来てくれたのでとても助かりました。

 

  • 正常なバッテリーの電圧は?

JAFの隊員さんがバッテリーの電圧を測定したところ10V程度。13V以上が正常で、12V以下だと要交換なのだそうです。隊員さんの話によると3年以上前のバッテリーであるため経年劣化で弱っており、冬場なので上がったのでしょうということでした。

 

てきぱきとジャンピングしてくださり、あっという間にセルが回るようになりました。

 

それだけでなくラジオやパワーウィンドゥなどの設定も全てリセットされていたのでそれも設定しなおしてくれました。丁寧な対応にとても感謝です。

 

後は蓄電するため30分ほどエンジンをかけっぱなしにしておくだけです。

 

  • バッテリー上がりしたバッテリーはもう使えない?

以前は一度バッテリー上がりをおこしたバッテリーはもう使い物にならないといわれていましたが、最近のバッテリーは性能が良いので1回バッテリーが上がったくらいなら充電を行えばまた使える場合もあります。

 

実際、前回バッテリー上がりを起こした後にカー用品店で無料点検してもらったところ、バッテリーに異常はないとのことでした。

 

なので今回もバッテリーを買い替えずに済むかな、と淡い期待をしてカー用品店で無料点検をしてもらったのですが、残念ながら経年劣化でバッテリーの出力がかなり低下しているとのことなのでやむなくバッテリーを交換しました。

 

  • バッテリーの相場は?

一番安いもので7,000円ほどしたので結構高いな、と思っていましたがネットでバッテリー交換にかかる費用を調べてみると工賃別で5,000円~40,000円くらい、相場は2万円位とのことでしたので、実際にはかなり割安でした。

 

やはり相場は知っておかないといけませんね。

 

それにしても、やはりJAF(を含むロードサービス)はいざ、というときに頼りになります。

 

料金も非会員だと昼間(8時~20時)のバッテリー上がりの作業料金は12,880円もします。年会費が4,000円ですから、3年分です。レッカーで15km以上けん引するなど、特別な作業がない限り基本的に会員は無料でロードサービスが受けられます。

 

5年ほど前にバッテリー上がりを起こしてJAFを呼んでいますが、それ以前にもJAFを呼んだこともあるので、おそらく払った分の元は回収できています。

 

最近はロードサービス付きの自動車保険などもあるようですが、いずれにせよ車が動かないととても困るので何らかのロードサービスには入っておくべきでしょう。

 

JAFのホームページによると、2018年11月の出動回数は18万件以上。単純計算すると1日に6,000件、1時間当たり250件も出動要請があるそうです。大変ですね。

 

最後になりましたがJAFの隊員さん、寒い中ありがとうございました。助かりました。

 

ではまた。

 


トミカ 空気はスゴイぞ! 整備工場へ運ぼう! JAFビッグレッカー車【タカラトミー トミカワールド ミニカー 車 ごっこ遊び コレクション おもちゃ 男の子 プレゼント】

 

次のステップへ第二弾。Twitter始めました

こんにちは、セイです。

 

記事を書く以外のこともやろうと思い立ち、新しいことをいろいろ始めました。

 

第一弾としてGoogleアドセンスやアマゾン提携を見据えてプライバシーポリシーを設置し、先日記事に書きました。

 

第二弾ですがTwitterを始めました。良く分かりませんが「いいね、フォロー宜しくお願いします。」

 

多くの人がTwitterをやっていると思いますが、この記事↓で書いた通り、

 

say-zatuki.hatenablog.com

 

 どうもSNSには偏見があって、今でこそブログを書いていますが、以前は「ブログ?個人の日記を世間にさらして何が楽しいんだ?」とか、「Twitter?あぁ、あの「馬鹿発見器」といわれてるものか、自分で自分の首絞めて何が楽しいの?」と偏見に満ち満ちた色眼鏡で見ていました。

なので当然ですが、他のSNSFacebookmixiとかもほぼやっていません。(個人の連絡用に以前使っていた時はありますが、現在はほぼ放置状態)

 

今までTwitterとかFacebookとかSNSってほぼやっていなかったんですよね。まぁ、今でも何が面白いのかよく分かっていませんが。

 

f:id:QZD10072:20190109142626p:plain

 

しかしブログ開設にあたり、こういったSNSも利用したほうがいいらしいので、とりあえずアカウント作ってブログに貼り付けました。便利なんですかね?

 

簡単に書けばTwitterのアカウント作ってはてなブログにリンクさせる、だけなんですが、初心者にはわからないことだらけなので初心者がネットで調べて行った順に記載していきます。

 

 目次

 

  • Twitterのアカウントを作ろう

自分のIDとメールアドレスまたは電話番号を用意します。

 

IDはなんでもいいので今回は「セイ」で登録します。メールアドレスは、メインで利用しているメールアドレスだと、何かトラブルとかあってアカウントを削除する際とか、アカウントを作成直後にアカウント作成したことを自動で「ともだち」に通知されたりして面倒が起こりそうなので、yahooとかG-mailなど、簡単に作れるメールアドレスを用意します。

 

電話番号は何かリスクが高そうなのでメールアドレスで登録したほうがいいような気がします。

 

入力すると、登録したメールアドレスに6桁の番号が記載されたメールが届くので、その番号を登録フォームに入力すればOKです。

 

  • 設定を変更しよう

アカウントが開設されたら即座に設定を変更します。

 

友達だけならそのままでいいかもしれませんが、ケータイやPCのアドレス帳に会社関係とか取引先とかそれほど親しいわけでもない人たちが登録されていたら、バレたくない相手にまでこちらがアカウントを開設したことがバレてしまう可能性があります。

 

右上の「プロフィールと設定」(アカウント作成直後は黒い人物マーク)→設定とプライバシー→プライバシーとセキュリティの順にクリックします。

 

↓赤枠部の「みつけやすさ」のチェックを2つとも外します。

f:id:QZD10072:20190118181817j:plain

 

これでこちらがアカウント作成したことはバレずに済みます。便利といえば便利ですがネット上ではどこから身バレするか分かりませんので安易に通知を許可なんてしてほしくないものですな。

 

次にユーザー情報です。

解説されたばかりのアカウントだと、2~30桁の英数字の羅列で意味不明なので、自分でわかりやすいユーザー名に変更します。あと、なぜか英語だらけだったので言語設定とタイムゾーンも日本語、TOKYOに変更します。
f:id:QZD10072:20190118181823j:plain

 

これでTwitter側の設定は終わりました。次ははてなブログ側です。

 

ダッシュボード→アカウント設定→外部サービス連携の順にクリックします。
Twitter連携設定が「現在無効です」となっているので「有効にする」をクリックします。

 f:id:QZD10072:20190118200608j:plain

アカウント認証ページで「Twitter認証画面にすすむ」をクリックし、認証画面で先ほど作成したTwitterの「ユーザー名」と「パスワード」を入力し、「連携アプリを認証」ボタンを押せばOK。

 

はてなブログで「連携済みです」と表示されれば完了です。 f:id:QZD10072:20190118200317j:plain

 

ダッシュボード→デザイン→カスタマイズ→サイドバー→プロフィールの順にクリックしてプロフィールを表示させます。下の方にTwitterの「フォローボタン」があるのでチェックを入れます。

 f:id:QZD10072:20190118201121j:plain

 

設定を保存すれば、フォローボタンが表示されます。

 

f:id:QZD10072:20190118200319j:plain

 

  • Twitterのタイムラインをブログに埋め込もう

 Twitterのタイムラインを埋め込むためのコードを作ります。

 

コード作成用サイトはこちら↓

 https://publish.twitter.com

 

空欄に先ほど作成したTwitterのURLを入力して「enter」を押します。アカウントではなくURLなので、「https://twitter.com/アカウント名」で入力します。

f:id:QZD10072:20190118202258j:plain

 

URLを入力するとこのような画面に切り替わるので左側の「Embedded Timeline]を選択します。

f:id:QZD10072:20190118202301j:plain

 

選択すると、下図のような画面になるので「Copy Code」と書かれた青いボタンをクリック。 

f:id:QZD10072:20190118202521j:plain


OSの種類やバージョンなどによっては「アクセスを許可しますか」などと聞いてきますが、許可します。

 次にはてなブログ側ですが、ダッシュボード→デザイン→カスタマイズ→サイドバーの順にクリックします。

 

一番下にある「+モジュールを追加」をクリック。

f:id:QZD10072:20190118225838j:plain

 

</>HTMLをクリック

f:id:QZD10072:20190118225841j:plain

 

タイトルを適当に入力を入力します。思いつかない場合は率直に「twitterタイムライン」と入力。

 

タイトルの下側の大きなスペースに先ほどコピーしたコードを貼り付けて完了です。

  

f:id:QZD10072:20190119144601j:plain

 

余談ですが、アカウントを作成してすぐにフォローして下さった方やいいねをしてくださった方がいるのですが、どうやってこのアカウントを見つけたのか謎です。うーん、よくわからん。「習うより慣れよ」ですかね。ボチボチTwitterもやっていきたいと思います。

 

ではまた。

 


Twitterツイッター基本&便利技改訂4版 (今すぐ使えるかんたんmini) [ リンクアップ ]

 

次のステップへ第一弾。はてなブログ「無料版」にプライバシーポリシーを設置

こんにちは、セイです。

 

記事の数も50を越えましたのでそろそろ記事を書くこと以外にも手を広げていきたいと思います。

 

f:id:QZD10072:20190118224600p:plain

 

まず第一弾としてプライバシーポリシーを掲載することにしましたので、プライバシーポリシー(と一緒に免責事項、著作権も)について記載していきます。

 

googleアドセンスやアマゾンと提携するにあたり、お問い合わせやプライバシーポリシーなどの設置が必要になってきます。(googleアドセンスは更に独自ドメインが必要らしいので提携はまだ先になりそうですが)

 

お問い合わせページはこの本↓ を見てグーグルフォームにて既に作成済みなので、プライバシーポリシーを設置します。

 

アフィリエイトで夢を叶えた元OLブロガーが教える本気で稼げるアフィリエイトブログ 収益・集客が1.5倍UPするプロの技79 [ 亀山ルカ ]

 

目次

 

  •   プライバシーポリシーって何?

良く分りません。詳細を知りたい方はググってください。・・・ではあまりにも不親切なので、簡単にいうと、ブログを見ることによりIPアドレスやクッキーなどの読者の個人情報をサイト運営者が取得することになりますが、個人情報は適切に管理しており、不用意に漏らしたりしませんよ、個人情報は保護していますよと明言することらしいです。多分。

 

  • 免責事項とは?

読者がブログを見て同じようなことをして、なにか不利益を被ったとしてもこちらに責任はありませんよ、と宣言することです。

 

例えばAという商品を使ってみた感想を書いた記事を、読者が読んで商品Aを購入したものの読者が期待したようなものではなかった場合、購入したサイトに返品するなり諦めて使い続けるなりすればいいだけなのですが、世の中には「その商品を紹介したお前にも責任がある」などと一般常識が通用しない頭のネジが緩んでいるような人がいるため、言いがかりをつけられないようにするためです。

 

 ホームページやブログは星の数ほどあります。中にはわざわざ文章を書くのがめんどうなので丸ごとパクッて、まるで自分が書いたように見せかけて自分がオリジナルだ!などと主張する輩がいるので、引用や参考にするのはいいけど著作権は手放していないから丸ごとパクるのはダメよ、と宣言することです。

 

世知辛い世の中ですね。(´-ω-`)

  

プライバシーポリシーをはてなブログで作成する場合、「有料版」にして「固定ページ」というところに記載するようですが、はてなブログの無料版では「固定ページ」がありません。(ブログでそれなりの収入が得られるようになったら有料版を使うかもしれませんが)

 

「無料版」では、記事として書いて、過去の日付で投稿すればOKらしいです。

 

が、なんかいまいちカッコ悪い。ああいうのって大体ページの一番下辺りにひっそりと記載されているような感じがするのでもうちょっと何とかならんかな、と探していたところaboutページを利用するという方法を記載している方がおられたので参考にさせていただきました。

 

因みに参考にしたブログはこちら。↓ 
akomochi.hatenablog.com

 

ネットコミュ障の私がコメントを記載するなんて大それたことはできないのでこの場にてお礼申し上げます。m(__)m

 

この記事にも書いてありますが、やり方は

1.グーグルで「プライバシーポリシー ひな形」で検索して「コピペOK」とうたっているようなサイトから「プライバシーポリシー」をコピーする。

 

2.はてなブログで、記事を書くページを開いてコピーしたプライバシーポリシーを貼り付け、必要な個所(ブログの名前や日付、利用しているASP等)を書き換える。(大体コピー元のサイトに「〇〇のところを変えてください」などと書いてあると思います。)見出しとかもつける。

 

3.「編集みたまま」になっているので「HTML編集」に切り替えてコピーする。

 

4.about編集欄に貼り付けて保存する。 こんな感じです。

f:id:QZD10072:20190118140719j:plain

 

 これでプライバシーポリシーや免責事項などを記載したページが出来上がったのでリンクさせていきます。

 

5.ダッシュボード→設定→カスタマイズ(スパナのマーク)→フッタを開く

f:id:QZD10072:20190118142313j:plain

 

 

6.フッタに次のコードを入力。

 

<div id="copyright">©〇〇〇 All Rights Reserved.
</div>
<a href="https://△△△/about">プライバシーポリシー </a>

 

〇〇〇にはブログ名を、△△△にはブログのURLを入力します。 

 

私はすでに「お問い合わせページ」を作ってあったので「プライバシーポリシー」と記載していますが、プライバシーポリシーのページにお問い合わせページを合わせて作っている場合は「プライバシーポリシー・お問い合わせ」と変更。

 

7.設定を保存し、ホームの一番下に反映されているか確認しておしまい。

 

aboutページを利用するなんてすばらしい発想です。私も真似させていただきました。ありがとうございました。

 

第二弾はTwitterについて記載したいと思います。

 

ではまた。 

 


【送料無料】 はてなブログカスタマイズガイド HTML & CSSで「はてなブログ」を次のステッ / 相澤裕介 【本】